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  • 執筆者の写真マルフクメディカルフーズ

暑熱順化

 また、暑いという季節になってきました。暑熱順化というのは、暑さに体を慣れさせていきましょうということです。体操をしていても、発汗しやすい人としにくい人がいます。このように個人差がありますが、夏真っ盛りになるまで、徐々に暑さになれる体を作ると、熱中症になりにくい体になります。

 体内で熱が作られて、体温が上がっても発汗による気化熱や、心拍数が上がって皮膚の血管拡張によって体の表面から熱を逃がしていると良いのですが、それができなくて、熱がこもってしまうと熱中症につながります。

朝起きてしばらくしても体温は上がりません。35℃台の人が36℃台まで上げて、汗をかく習慣には、やはり①ウオーキング、ジョギング等の軽い体操になります。私は週一で朝から1時間半、②ストレッチ運動をしています。その場所に行くまで、バスでは体温が上がらず、実施前まで汗をかくことはありません。そこで、自転車で行くことにしています。準備体操の意味合い合があります。発汗はしやすい方だと感じています。③サイクリングをして汗をかこうとすると、1回30分かかりそうです。その他に④入浴で汗を出しましょう。シャワーではなく、湯船に浸かっての入浴です。私は入浴しないと寝られませんから、これは毎日実施しています。少し高めの41℃から42℃ですので、短い入浴時間です。①~④までの実施を毎日が理想ですが、何しろ、自分なりの汗のかく運動なり習慣を見つけ出して、夏の熱中症に備えましょう。

夏になると発汗して失われるミネラルがあるので、補給が大切ですが、夏でも熱い鍋を食べ、またスパイシーな食事をすると、発汗しやすくなりますが、夏に食欲が落ちて、食べないよりはずーっと良策です。


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