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  • 執筆者の写真マルフクメディカルフーズ

野菜の食べ方

 毎日の食生活で、注意していることは何でしょうか?対象は高齢者としたら、毎食たんぱく質は採れているか?肉類や魚類は食べたか?野菜は足りているか?水分は不足していないか?果物は食べたか?等でしょうか。それと運動、排便のこと、毎日の体調でしょうね。体も年月が経過すると、あちこち不便、故障が起きてきてもおかしくはありません。病気になる前に予防することが、前提になっているので、仕事での勤務時間が外れて、高齢者に時間ができるのは、自由自在に思った時に医者に行けるということでしょう。病院に高齢者があふれているのも、うなずけます。

 食生活で、毎日不足するのが野菜です。野菜の取り方はK(カリウム)の摂取が気になる方は、茹で野菜にしてゆで汁にKを捨てるのです。気にならない方は生野菜もOKです。毎日緑黄色野菜を120g、その他の野菜を230g、計350gの摂取が言われていますが、とても難しいのです。現在日本人平均で280g程度しか摂取できていません。テレビのCMではそんな方のために青汁摂取を勧めていますが、甘いジュースを飲むよりは良いですが、食物繊維は、不足になるでしょう。血液の流れを良くする薬(ワーファリン)を飲んでいる方は、この青汁も×になります。生野菜100gより、煮ると100gはかさが減るので、食べやすいのですが、一品より何種類かを混ぜる方が食べやすいでしょう。えのきやエリンギなどのキノコ類も混ぜると、量も増えるでしょう。

立命館大学の生命科学部の向教授らの研究グループはゴーヤに含まれる複数の成分が、すい臓からのインシュリンの分泌を増やし、肝臓でのインシュリン感受性をあげる事がわかり、血糖値を下げる効果を認め、糖尿病の予防に推奨されており、水にさらす時間を短くし、苦みも食べると良いとされています。野菜には未知の機能性成分が含まれていますので、先の糖尿病以外にも野菜は癌にも効果があると言われています。色々な野菜を食べる事が肝要ですね。野菜不足だと思ったら、トマトの丸かじりを勧めていて、私も実践していますが、一個150g~200g程度のトマトなら、分量的に満足です。


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