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  • 執筆者の写真マルフクメディカルフーズ

色々な給食

 現在、私たちの周りには色々な食事がありますが、決まった場所で、大量に提供される食事が給食と言われるものです。生れ落ちて最初に食するのが、保育所或いは幼稚園で出される給食かもですが、世界と比較して賞賛されているのが学校給食です。アメリカと比較して、栄養バランスに富んだ給食として評価されています。児童にとって春休み、長い期間の夏休み、冬休みで給食のない期間に栄養失調になる児童も最近では多くなっていることも問題です。今では小学校だけでなく中学校でも給食が実施されるようになり、成長期の児童、生徒にとっては、一食の栄養的確保は家庭の料理担当者にとっても、助かることです。そういう意味では、日本も良好な方向に進展しているとは思われますが、給食があるからと絶対ではない筈です。中学生にとっては部活もあり、スポーツの種類により、更なる栄養補給も大切になります。それは高校生になっても続きますが、この間は給食のない学校生活になるので、学食の充実が必要です。それ以降、成人期から中年・高齢期になっての給食は社食、病院食、施設食、デイサービス食と色々ですが、給食という言葉には、必ず対象者により平均的な栄養所要量を設定しています。提供された食事を食べると、健康に近づくようになっていますので、完食を目指して欲しいのです。今までの食歴により、病気を誘発する方も居るわけですが、健康寿命を延伸させるために、その人その人に適切に考えられた給食を食する環境におられるときには、必ず残食は避けるべきです。入院された方が痩せて退院される場合もあるでしょうし、今まで食べたことのない食事に遭遇されることもあるかもしれません。しかし、どの世代にとっても、食べ過ぎや食べ足りないのは避けるべきで、特に高齢者用の給食は、その日に必要な栄養素を確保するために、必ず完食を目指しましょう。


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