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  • 執筆者の写真マルフクメディカルフーズ

気をつけましょう!

 毎日の生活で、何が起こるかわかりません。自分で身を守ることが大切だと実感されている方は多いと思います。足が引っ掛かってこけた、階段から足を踏み外した、何かのはずみで腰痛が出た等、結果、ひびが入った、骨折した、痛みが消えない等と身に覚えのある方も多いでしょう。現在は、こんな事にも気を付けてください。

・デング熱:これまで熱帯、亜熱帯地域での感染が報告されていますが、今迄に感染が確認されていない欧州地域でも2024年に感染が確認されており、現在は中南米で大流行しています。日本では2014年8月に代々木公園で蚊に刺された海外渡航歴のない10代の学生の感染症例が明らかにされ、代々木公園が消毒され大騒ぎになりました。地球温暖化で日本にもこれから増える可能性もあります。蚊に刺されないように、山に行く場合など肌はあまり出さず、虫よけスプレーの常備も必要かもしれません。

・熱中症特別警戒アラート:4月24日から10月23日までこのアラートが運用されます。環境省が午後2時に暑さ指数35を超えると、発表します。今までは熱中症警戒アラートでしたが、更に、段階をあげて、熱中症特別警戒アラートとしました。暑さ指数とはWGBT(Wet Bulb Globe Temperature index)の略称で、気温、湿度、輻射熱から算出される「暑さの指数」で湿球温度、乾球温度、黒球温度を測定し算出されます。単位は気温と同じ摂氏(℃)で示されますが、これは気温とは異なります。例えば同じ温度でも湿度の違いによりこのWGBTに違いが出ます。各都道府県別の実測値が熱中症予防情報サイトから出ています。今夏はこの熱中症特別警戒アラートに注意しましょう。

・食中毒:数日前、食べた物がおかしかったのか、吐き気を催しました。いつどこで起きるかわからない食中毒には注意ですが、その時食べた物が原因なのかは潜伏期間もあり、わからないと医者に言われました。何が原因食品なのかは、数日前の食べた物を覚えておくことも必要です。一年中、自分で作る以外は、テイクアウトの総菜には充分加熱されているか注意が必要です。今豊漁の旬のホタルイカがあまりにも値段が安すぎて、捕獲後日数が経過しているかもと、購入してから再度加熱しなおしました。ニラと水仙の間違い食中毒等、身近に食中毒の要素はありますが、ねばねば食材の緑黄色野菜のモロヘイヤの種子や莢が混入しないように葉だけ摂取する様にと注意喚起がありました。種子や莢には強心配糖体が含まれ、めまいや嘔吐などの食中毒を起こします。まだまだ色々な情報に気を付けるべきです。


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