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大豆製品と健康

 たんぱく質とは、体の頭の先(頭髪)から足の先(足の爪)まで作っている生命の根底を作る最も重要な栄養素です。私たちの体は日々分解(異化)され、また新しく作られて(同化)います。

食物からたんぱく質が供給されますが、口でよく噛み、消化され、細かく砕かれてアミノ酸になり小腸から吸収されます。

 人は体重当たり1-1.5gのたんぱく質が必要と言われ、体重60kgの人は、たんぱく質一日60-90gが毎日必要です。毎日、体は新陳代謝を繰り返し食物から摂取しなければならない9種類の必須アミノ酸があります。

そして、この必須アミノ酸のバランスをアミノ酸スコアと言い、食品のたんぱく質の質を評価します。必須アミノ酸のすべてがバランスよく含まれているアミノ酸スコアが高い食品は動物性たんぱく質が100となり、精白米61、トマト51、キャベツ53など植物性たんぱく質は低くなっています。

しかし、アミノ酸スコアが100の鶏卵と同じなのが「畑の肉」と言われるのが大豆です。大豆からできた大豆製品もアミノ酸スコアが100に近くなっています。

大豆にはエストロゲン用物質と言われるイソフラボンを多く含み、コレステロール低下に役立ち、更年期特有の症状も緩和すると言われています。私の調査でも豆乳が功を奏し、コレステロールが低下しました。

毎日の食事に何かしらの大豆製品を摂取することが、高齢者にとっても重要であると考えます。



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