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  • 執筆者の写真マルフクメディカルフーズ

凝りと血流不足

 日常生活の中で、変わりなく過ごしているのに、肩凝り、首凝りが起きませんか?人によっては「凝りをあまり感じない、肩は凝ってない」という人もいますが、感じてないだけで、かなり筋肉は硬くなっていると思います。この凝りがどうして起こるのかはわかりません。枕が合ってないとか、寝相が悪いとか、色々な原因があると考えられますが、首の凝りのために脳への血流が不足しているとは考えられませんか?脳の血流が不足すれば、認知症になります。脳への血流を増やすには、①運動する、②バランスの良い食事、③知的活動、④コミュニケーションをとる事と言われています。運動をするメリットは前述しているように、認知症の原因物質であると言われるアミロイドβたんぱく質の蓄積を予防し、記憶や脳の大半を司る大脳皮質の血流を増加させ、シナプスや脳神経を成長させると言われています。食事も長寿遺伝子を活性化させるために腹七分目を維持し、塩分、糖分控えめ、野菜、ミネラル豊富、良質たんぱく質の十分な食生活が望まれます。脳を活性化するためには、脳は60%が脂肪でできています。その脳内の力を落とさないためには、DHA、EPA、αリノレン酸のn3系の脂肪酸が良いと言われています、③④の知的活動としては、手や口を使うことで脳神経が活性化されること、そして喋ったり、聞いたりとコミュニケーションをとると、脳の大部分を使うので脳の血流量が増えると考えられています。裁縫したり、楽器を使う、料理を作ったり、書を書いたりは手を使い、頭を使います。若い頃と同じように頭を使うことが脳の血流を円滑にするようなので、体の凝りをほぐして、脳の血流の流れを活性化したいものです。



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