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〇〇式の食事が良い?

更新日:8月29日

 健康になるための食事はどうすれば良いか?等の質問が数多く語られてきました。コレステロールを下げるには?とか外国の長寿地域を紹介してテレビ番組でも取り上げられました。地中海方式食事ではオリーブオイルの使用量が多く注目を浴びましたが、和食中心の食事では油の使用量が増やせませんでした。現在ではオリーブ油は健康の代名詞みたいに使われるようになりましたが、ヨーロッパの食生活を日本に持ち帰っても不自然さがあり、その土地や環境にあった食生活が望まれました。和食が中心の食事に牛乳を取り入れて減塩を促す乳和食や、「まごはやさしい」という和食の食品の選択方法などが言われるようになりました。頭文字をとり豆類、胡麻類、わかめなどの海藻類、野菜類、魚類、シイタケなどのキノコ類、芋類などを取れば、栄養不足のない和食になると言われました。また、「一日に30品目の食品を」の目標があったのですが、どうも摂取しにくいということで今はあまり言われなくなりましたが、色々な食品を取るためには10食品群の食品シートを私は推奨しています。毎日食べたら丸を入れるだけで、不足食品がわかります。10種類とは、①肉類②卵類③牛乳・乳類④油脂類⑤魚介類⑥大豆・大豆製品、豆類⑦緑黄色・その他の野菜類⑧芋・こんにゃく類⑨果物類⑩海藻類になります。この10食品群は三色食品群や6つの基礎食品を基にして作られています。この10食品群に合わせて主食として米やパン、その他の食材を組み合わせることで、バランスの良い食生活が自然にできることが、食事の基本になると考えています。



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