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  • 執筆者の写真マルフクメディカルフーズ

セルフメディケーションとは

 セルフメディケーションという言葉を聞いたことがありますか?

 ちょっと体調悪いかもと、感じた時や、けがをした時、医者にかかるほどではなく、自分で薬局に行き薬を買って飲んだり、絆創膏を貼ったりしていませんか?WHOの定義によれば、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てをする」こととなっています。薬局で処方箋がなくても購入できる一般医薬品を上手に利用しながら病気の予防や体調管理を行い、自分自身で健康を守ることです。つまり①毎日の健康管理の習慣が身につく、②薬や医療の知識が身につく、③通院が減り、国民医療費が削減できる、④通院等による時間や手間が省ける、等となっていますが、所詮素人判断は禁物ですが、今はネットで何でも調べられる手法が身に付きました。この薬は何のため?とか、何に効用がある?等も検索できるようになりました。高齢になると自然と医療費が高くなりますし、薬も多種類の服用も必要になってきますので、賢い患者にならなくてはいけません。最近のYouTubeで、カロナールとロキソニンの区別を知ることもできました。こういう媒体も使いながら、自分自身にもし病気が現れるなら、早期発見が必要になるでしょう。病気が発覚する時が急性疾患か、慢性疾患かで対応がかなり違いますが、慢性疾患の場合も、なるべく早く、発見することが必要でしょう。私は2か月に一回、血液検査をしていますので、血液状態で2か月間の体調を経過観察できます。総蛋白やアルブミンで栄養状態がわかります。H(基準値より高い)や、L(基準値より低い)が出ると、次の2か月に改良しようとしています。血液検査の数日前からの食事内容も反映しますから、普段の食事状態での検査を勧めます。いずれにせよ、自分の体を守るのは自分自身ですから、食欲に負けて食べ過ぎることも、また、元気がなく食べ足りないことにも注意です。


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